Tag: 北海道旅行

  • 夏休み限定企画! 初めての札幌におすすめ! タクシー札幌観光4時間 1台 33,000円(税込)

    旅ピリカ 夏の限定企画! 第一弾
    初めての札幌におすすめ!人気スポットを巡るプライベートコース
    ご家族で、お友達、お仲間で5名様まで。前日の12時まで予約OK😃
    公共交通機関では巡りにくい人気スポットを4時間で効率よくご案内いたします。

    お車はミニバンタイプでゆったりと快適に!(トヨタノア、ヴォクシー、アルファード、ヴェルファイアなど)

    スケジュール

    09:00 札幌市内お泊まりのホテル(定山渓を除く)
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    09:20 大倉山ジャンプ競技場 (60分)
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    10:40 白い恋人パーク (60分)
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    12:00 札幌場外市場 (40分)
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    13:00 お泊まりのホテル (終了)

    *各種入場料、体験料、お食事代などは含みません。
    *天候、道路状況、施設の営業状況により行程を変更する場合があります。
    *ご希望に合わせて滞在時間や訪問順を調整できます。

    募集・開催期間:2026年7月23日〜8月31日まで (8/1、8/2を除く。大倉山イベント開催のため)
    旅行日数:1日間(4時間)
    最少催行人数:1名様
    添乗員・ガイド:同行いたしません (ドライバーがご案内いたします)
    食 事:無し
    運送機関:タクシー、ハイヤー
    旅行代金:1台につき 33,000円
    お支払い:事前クレジット決済。または当日現金にて
    旅行代金に含まれないもの:入場料、体験料

    お申し込み:お問い合わせフォームよりご連絡ください。「限定企画1」の記載をお願いします。ご利用日の前日12:00(正午)までお申し込み可能です。

  • ★Hidden gems of Hokkaido 2 ★ Arishima Memorial Museum

    Niseko Town 「Arishima Memorial Museum」

    「Journey to a land where literature breathes—a quiet and profound experience with the philosophy of Takeo Arishima in Niseko.」

    “Arishima Memorial Museum,” a fascinating spot where literature and history converge in Niseko, Hokkaido, is a cultural facility that preserves the philosophy and legacy of Takeo Arishima, a great writer from the Taisho era. It was established in 1978 on the site of his former farm, symbolizing his spirit of “mutual aid.”

    Known for works such as A Descendant of Cain and A Certain Woman, Takeo Arishima left his mark on literary history as a writer who sharply depicted social contradictions and the human psyche. However, his appeal goes beyond his work. He took the unprecedented step of giving away the vast Niseko farm he inherited from his businessman father, Arishima Take, to the tenant farmers for free. This act was based on his philosophy of “mutual aid” and had a profound impact on the agricultural history of Hokkaido.

    The Arishima Memorial Museum was established on the site of that farm in 1978. Inside, visitors can find materials tracing Takeo Arishima’s life, including his handwritten manuscripts, photographs, and letters, allowing for a multifaceted understanding of his literary and social philosophies. The exhibits are organized to also touch on the historical context and his personal relationships, giving the museum a depth that goes beyond a simple literary hall and serves as a place to connect with his “way of life.”

    Surrounding the museum is a landscape that retains the atmosphere of the former farm, welcoming visitors with the beauty of each season. Spring brings new greenery, summer offers a vibrant contrast of blue sky and lush green, autumn adds a splash of color with changing leaves, and winter’s blanket of snow provides a serene, soul-cleansing silence. This place, where the nature of Niseko and Arishima’s philosophy intersect, is a destination not only for tourists but also for those seeking a “journey of knowledge” to refresh their minds.

    A local favorite, Takano Coffee Shop, is also located at the museum. Here, you can relax and enjoy a good book or conversation after viewing the exhibits. This unique space, where literature and nature come together, offers visitors a quiet sense of inspiration and a time for reflection.

    • Address: 57 Arishima, Niseko-cho, Abuta-gun, Hokkaido
    • Opening hours: 9:00-17:00 (entry until 16:30)
    • Closed: Every Monday (if Monday is a public holiday, closed the following day), New Year’s holidays
    • Admission fee: 500 yen for adults, 100 yen for high school students, free for junior high school students and younger
    • Web site:https://www.town.niseko.lg.jp/arishima_museum/


  • ★穴場チックな北海道2★ 有島記念館

    ニセコ町 「有島記念館」

    「文学が息づく大地へ――有島武郎の思想に触れる、ニセコの静かな感動」

    北海道ニセコ町にある文学と歴史が交差する魅力的なスポット「有島記念館」は、大正期の文豪・有島武郎の思想と足跡を今に伝える文化施設です。彼が所有していた農場跡地に、1978年「相互扶助」の精神を象徴する場として設立されました。

    有島武郎は「カインの末裔」「或る女」などの作品で知られ、社会的な矛盾や人間の内面を鋭く描いた作家として文学史に名を刻んでいます。しかし、彼の魅力は作品だけにとどまりません。彼は実業家の父・有島武から受け継いだニセコの広大な農場を、小作人たちに無償で解放するという前代未聞の行動を起こしました。それは「相互扶助」の思想に基づくものであり、北海道の農業史にも深い影響を与えました。

    有島記念館は、その農場跡地に1978年に設立されました。館内には、有島武郎の生涯を辿る資料や直筆原稿、写真、書簡などが展示されており、彼の文学的・社会的思想を多角的に学ぶことができます。展示は時代背景や彼の人間関係にも触れながら構成されており、単なる文学館ではなく、彼の「生き方」に触れる場としての深みがあります。
    周囲には、かつての農場の面影を残す風景が広がり、四季折々の美しさが訪問者を迎えます。春には新緑が芽吹き、夏には青空と緑のコントラストが鮮やかに映え、秋には紅葉が彩りを添え、冬には雪に包まれた静寂が心を洗います。ニセコの自然と有島の思想が交差するこの場所は、観光地としてだけでなく、心を整える「知の旅」の目的地としても魅力的です。

    また、記念館には地元の人気カフェ「高野珈琲店」が併設されており、展示を見た後にゆったりと読書や対話を楽しむこともできます。文学と自然が融合するこの空間は、訪れる人々に静かな感動と思索の時間を提供してくれます。

    • 所在地:北海道虻田郡ニセコ町字有島57
    • 開館時間:9:00-17:00(入館は16:30まで)
    • 休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日休館)、年末年始
    • 入館料:大人500円、高校生100円、中学生以下無料 
    • ホームページ:https://www.town.niseko.lg.jp/arishima_museum/


  • ★穴場チックな北海道★ 🐂🐄ハイジ牧場🐑🐐

    長沼町 「ハイジ牧場」🐄🐂🐑🐐🐇🐖🐎

    🌿北海道・長沼町の自然に囲まれた「ハイジ牧場」は、動物とのふれあいや四季折々の風景が楽しめる、心温まる観光スポットです。札幌市内から車で約1時間というアクセスの良さも魅力で、週末のお出かけや家族旅行にぴったりの場所です。

    牧場の名前の通り、スイスの童話『アルプスの少女ハイジ』をイメージしたのどかな風景が広がり、広大な敷地には牛、馬、羊、ヤギ、ウサギなど、たくさんの動物たちがのびのびと暮らしています。来場者はエサやり体験や乗馬体験を通して、動物たちと直接ふれあうことができ、子どもから大人まで笑顔になれる時間が過ごせます。

    春には新しい命の誕生を見守り、夏には緑豊かな草原でピクニック、秋には紅葉とともに収穫体験、冬には雪景色の中でのんびりとした時間を楽しめるなど、季節ごとに異なる魅力があるのもハイジ牧場の特徴です。

    また、牧場内にはレストランや売店も併設されており、自家製のソーセージやチーズ、地元食材を使った料理を味わうことができます。お土産には牧場オリジナルの乳製品やグッズも人気です。

    自然と動物、そして人とのふれあいを通して、心と体がリフレッシュできるハイジ牧場。都会の喧騒を離れ、北海道の豊かな自然の中で、ゆったりとした時間を過ごしてみませんか?

    🐎🐎🐄🐄🐑🐑🐐🐐🐇🐇🐖🐖🐎🐎🐄🐄🐑🐑🐐🐐🐇🐇🐖🐖🐎🐎🐄🐄🐑🐑🐐🐐🐇🐇🐖🐖🐎🐎🐄🐄🐑🐑🐐🐐🐇🐇🐖🐖

    〒069-1459 

    北海道夕張郡長沼町東9線南2番地 

    札幌市内から車で約60分、新千歳空港から車で約40分

    TEL   0123-88-0011 FAX  0123-88-4560

    駐車場無料(約150台)

    ホームページ:https://www.heidi-farm.com/

  • 💞行くなら今です!幌見峠ラベンダー園

    幌見峠ラベンダー園 // 幌見峠展望駐車場ー夢工房さとう

    「札幌の空に、ラベンダーの香りを乗せて。」

    1987(昭和62)年、120株から始まった幌見峠のラベンダー園。現在では約8000株に増え、7月上旬~7月末には鮮やかな紫色のラベンダーが一面に咲き誇ります。ラベンダーの向こうには札幌の街並みを一望でき、夜景スポットとしても全国的な知名度を誇ります。

    🟣札幌の街と空、ラベンダー色に染まる絶景スポット

    幌見峠ラベンダー園は、ただの花畑じゃありません。丘の上に広がるこの場所では、目の前に札幌市街がどーんと広がり、街と自然のコントラストが一度に楽しめるんです。晴れた日は遠くの山々まで見渡せるほどのパノラマビュー。そして、満開のラベンダーがその絶景にやさしく彩りを添えます。

    昼は空の青とラベンダーの紫、そして街並みのグレーが織りなす美しいグラデーションに包まれて。夜は、札幌市街のきらめく夜景がラベンダーの香りとともに心をほぐします。

    写真を撮っても、おしゃべりしても、ただぼーっと眺めても。ここには“何もしない贅沢”があるんです。

    🌟車に乗ったまま、札幌の夜景に包まれる贅沢
    幌見峠展望駐車場は、なんと全国で唯一の“夜景専用パーキング”。車を停めたその瞬間、フロントガラス越しに広がる札幌の街のきらめきが、まるで映画のワンシーンのように目の前に現れます。寒い夜でも、車の中でぬくぬくしながら夜景を楽しめるから、北海道の冬でも安心。週末には、カップルや家族連れが夜景を目当てに訪れる人気スポットです。

    🚗ドライブの締めくくりに、夜景シアターはいかが?
    展望駐車場は24時間営業。夜の部(17:00〜翌3:00)は800円で利用できて、車内からゆったりと夜景鑑賞が可能。ラベンダーの季節には、満開の花越しに夜景を眺めるという、ここだけの贅沢な体験も。札幌市街の碁盤の目のような街並みが、光の海となって広がる光景は、思わず息をのむ美しさ。藻岩山や旭山記念公園とはひと味う、“車窓からの夜景”を楽しめるのは幌見峠だけです。

    【幌見峠ラベンダー園】
    *開園期間 : 7月上旬~7月下旬(開花状況による)
    *開園時間 : 9:00~17:00
    *入園料金 : 車500円/台 人は無料

    【幌見峠展望駐車場】
    *営業期間 : 4月1日~11月30日(気象状況により変更があります。ホームページで確認してください。)
    *営業時間 : ゲート式清算システムにより24時間営業。(徒歩による入場は17:00まで)
    *駐車料金 : 昼の部 03:00~17:00 500円 // 夜の部 17:00~03:00 800円 

    *アクセス : ラベンダー園、展望駐車場共通
            札幌市中央区盤渓471番地110(幌見峠頂上) TEL:011-622-5167
    *ホームページ :https://yumekoubousatou.com/index.htm

  • ★北海道のうまいもの 3★ 夏のおすすめグルメ「とうきび」

    「焼いても、茹でても、おいしい夏の主役」

    北海道の夏を代表する味覚のひとつ、それが「とうきび」(トウモロコシ)です。
    7月から8月にかけてが最盛期で、日中と朝晩の寒暖差が大きい北海道では、甘みがぎゅっと詰まった、みずみずしくてジューシーなとうきびが育ちます。

    朝採れのとうきびをそのまま茹でたり、炭火で香ばしく焼いた「焼きとうきび」は、道内の観光地やイベントでも大人気。札幌・大通公園の屋台や道の駅、直売所では、採れたての味に出会うことができます。

    「ゴールドラッシュ」や「ゆめのコーン」「ピュアホワイト」など、品種によっても甘さや食感が異なり、食べ比べも夏の楽しみのひとつです。

    とうきび片手に、夏の旅がもっと楽しくなる。

    北海道の短い夏は、太陽の光をたっぷり浴びたとうきびが主役。
    茹でたてはふっくら甘く、焼けば香ばしさが加わって、思わず笑顔に。
    道の駅や屋台で手に入れたとうきびをほおばりながら歩く旅先の風景は、きっと心に残るひとコマになるはず。

    品種によっても味や甘さが異なり、「今日はどのとうきびに出会えるかな?」という楽しみも。
    夏限定のごちそうを片手に、北海道の自然や街並みをもっと身近に感じてみませんか?

  • ★北海道のうまいもの 2★ 夏のおすすめグルメ「夕張メロン」


    夏の北海道が誇る“オレンジの宝石” ― 夕張メロン

    夏の北海道を語る上で、欠かせない味覚のひとつが「夕張メロン」。
    果肉はとろけるように柔らかく、ひと口食べれば広がる濃厚な甘みと芳醇な香り。
    その贅沢な味わいは、まさに“オレンジの宝石”と称されるにふさわしい逸品です。

    「とろける果肉、あふれる香り。夕張メロン、夏だけの贅沢。」

    北海道・夕張市の限られた地域でのみ栽培される夕張メロンは、「夕張市農協」によって厳格にブランド管理されています。正式名称は「夕張キングメロン」。ネット(表皮の網目模様)が細かく均一で、完熟してから収穫されるため、ジューシーさと甘さのバランスが抜群です。

    収穫時期は例年6月中旬から8月上旬。北海道の短い夏のあいだだけ楽しめる、まさに“旬”の贅沢。
    高級フルーツとして知られる一方で、道内の道の駅や直売所では手頃な価格で手に入ることもあり、
    旅先でのご褒美スイーツとしても人気です。




  • ★北海道のうまいもの★ 夏のおすすめグルメ「うに」

    ★北海道のうまいもの★ 夏のおすすめグルメ「うに」

    本場のうに

    格別の味わいを楽しめる本場のうに

    北海道はうにの水揚げ量も日本一!うにのエサとなる昆布の生産量も日本の9割を占めます。豊富な餌を食べて育ったうには、大きくて美味しいうにへと成長します。

    うにのベストシーズンは、産卵を控えた6月~9月中旬。うに漁解禁の時期しか漁ができないので、1年間で新鮮なうにを食べられるのはこの時期だけです。

    北海道のウニは、その豊かな漁場と冷たい海流、そして良質な昆布に育まれて、日本国内はもちろん、世界中の美食家たちを魅了しています。特に「キタムラサキウニ」と「エゾバフンウニ」の2種類が有名で、それぞれに異なる風味と甘みを持っています。

    • ムラサキウニ:上品な甘み、繊細な味わい。後味すっきり。
    • エゾバフンウニ:濃厚でクリーミー、甘みが強くてコク深い。

    産地で有名なのは、主に利尻・礼文と積丹(しゃこたん)近辺。

    利尻・礼文で獲れるエゾバフンウニの外見はトゲが短く、中身は濃いオレンジ色。通常のバフンウニよりひと回り大きく、甘味が強いのが特徴です。栄養満点の利尻昆布を食べて育ち、国内最高峰の美味しさともいわれています。

    積丹で水揚げされたうには、ほとんどが町内で消費されるため町外で流通する事はほぼありません。そのため、積丹のバフンウニはまさに産地でしか食べられない貴重なもの。地元の漁師さんが経営するお店の中には、「メニューは生うに丼のみ」と強いこだわりの店舗もありますよ。

    🏝️ 利尻・礼文おすすめ店

    磯焼亭(利尻島・鴛泊) https://www.rishiri-plus.jp/shima-shop/isoyakitei/

    • フェリー乗り場すぐ目の前の便利立地。高級生ウニ丼の品質は折り紙付きで、ミシュラン・ビブグルマンにも掲載
    • ラーメンやホタテ丼も人気。観光前後に立ち寄りやすいのも魅力的。

    さとう食堂(利尻島・鴛泊ターミナル前)https://co-trip.jp/spot/759541

    • ミシュラン掲載店。採れたてウニをシンプルに楽しめる“生ウニ丼”が名物。

    食堂丸善(利尻島・鴛泊フェリーターミナル2F) https://tabelog.com/hokkaido/A0109/A010906/1006912/

    • 全国ご当地どんぶり選手権で2連覇のウニめし丼で有名。

    海鮮処かふか(礼文島・香深)https://www.kafuka.or.jp/store/  & 武ちゃん寿し(礼文島・香深LTターミナル2F)https://tabelog.com/hokkaido/A0109/A010906/1001183/

    • 香深フェリーターミナル近辺で立ち寄りやすく、新鮮なウニ丼が味わえます。

    🌊 積丹おすすめ店

    その他、中村屋、純の店、カムイ番屋なども人気店の一角